真正保守主義の会

高貴な自由と美しき倫理の満ちる日本を目指して

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サッチャリズムに学ぶ 2



私たちは、イギリスがこれまでに経験した最大の戦いの一つに突入しようとしています。

二つの生き方の間の戦いです。

一つは、必然的に奴隷状態につながる生き方であり、もう一つは自由につながる生き方です。

私たちの対立候補者たちは、保守主義が少数の者の特権であると、皆さんに信じ込ませようとしたがります。

しかし、保守主義は、私たちの国(家)の伝統の中にある偉大で最善のものすべてを保持するのです。

保守主義の最初の信条の一つは何でしょうか?

それは国(家)としてのまとまりであります。

一つの国(家)であって、別の階級に敵対する一つの階級ではありません。

羨望や憎しみを広げることでは、偉大な国(家)あるいは人々の友好を築き上げることはできません。

私たちの政策は、羨望や憎悪の上につくられたものではありません。

それは、一人一人の男女の自由の上に築かれたものです。

成功を抑圧することは、私たちの政策ではありません。

私たちの政策は、成功を奨励することであり、活力と自主性を奨励することです。

この国(家)を、1940年に全体主義に対して立ち上がり、戦うことにさせたのは、ナショナリズムの叫びではありません。

それは、自由を求める叫びだったのです。




(サッチャー『サッチャー私の半生[上]』、日本経済新聞社、109~110頁)

私たちは、イギリスがこれまでに経験した最大の戦いの一つに突入しようとしています。
二つの生き方の間の戦いです。

一つは、必然的に奴隷状態につながる生き方であり、もう一つは自由につながる生き方です。
私たちの対立候補者たちは、保守主義が少数の者の特権であると、皆さんに信じ込ませようとしたがります。
しかし、保守主義は、私たちの国(家)の伝統の中にある偉大で最善のものすべてを保持するのです。

保守主義の最初の信条の一つは何でしょうか?

それは国(家)としてのまとまりであります。
一つの国(家)であって、別の階級に敵対する一つの階級ではありません。
羨望や憎しみを広げることでは、偉大な国(家)あるいは人々の友好を築き上げることはできません。
私たちの政策は、羨望や憎悪の上につくられたものではありません。
それは、一人一人の男女の自由の上に築かれたものです。

成功を抑圧することは、私たちの政策ではありません。

私たちの政策は、成功を奨励することであり、活力と自主性を奨励することです。
この国(家)を、1940年に全体主義に対して立ち上がり、戦うことにさせたのは、ナショナリズムの叫びではありません。
それは、自由を求める叫びだったのです。


(サッチャー『サッチャー私の半生[上]』、日本経済新聞社、109~110頁)



( 『エドマンド・バーク保守主義』より転載しました)
http://www.geocities.jp/burke_revival/thatcherism.htm

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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私たちは、イギリスがこれまでに経験した最大の戦いの一つに突入しようとしています。二つの生き方の間の戦いです。一つは、必然的に奴隷状態につながる生き方であり、もう一つは自...

  • 2012/05/01(火) 22:19:39 |
  • まとめwoネタ速suru

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